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これは,本日開催の「ヴァナ★フェス2008 in 後楽園」の会場で発表されたもの。拡張ディスクなどの発表があるのかないのか,バージョンアップ情報だけじゃないだろうとは思っていたが,新シナリオ3本とは,まさにサプライズといっていいだろう。
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3本のタイトルはそれぞれ,第一弾「石の見る夢 ヴァナ?ディール最終頌 魂の返歌」,第二弾「戦慄!モグ祭りの夜 ヴァナ?ディール史上最小の作戦」,そして第三弾「シャントット帝国の陰謀 ヴァナ?ディール史上最凶の作戦」となっている。発売もこの順に行われる予定で,2009年春に予定されている第一弾の発売から数か月のうちに,月に一本のペースで登場するとのことで,オンライン販売の予定だ。もちろん,PC版だけでなくPS2,Xbox 360版も登場し,全世界で発売される。
シナリオを担当するのは,「クロノ?トリガー」や「ゼノギアス」などのシナリオを手がけた加藤正人氏。本作では「ジラートの幻影」の原案などに関わっている人物なので,ご存知のプレイヤーも多いはずだ。
モーグリによる最小の作戦やシャントット帝国など,なんだか面白そうなことになりそうだが,詳細な発売日や価格についてはまだ発表されていない。
なお,この追加シナリオをプレイするには,「ファイナルファンタジーXI」本体と,拡張ディスク「ファイナルファンタジーXI ジラートの幻影」が必要となる。詳細については随時発表される予定なので,とりあえず新情報を楽しみに待つことにしよう。
「ファイナルファンタジーXI」追加シナリオ特設ページ
### 以下,リリースより ###
株式会社スクウェア?エニックス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:和田 洋一)は、サービス開始以来6年を経た現在も、日本?北米?欧州で約50万人のアクティブユーザーを獲得している多人数参加型オンラインゲーム(MMORPG)「ファイナルファンタジーXI」の世界をさらに広げる「追加シナリオ」の発売を決定いたしました。
追加シナリオは計3本で、第一弾「石の見る夢 ヴァナ?ディール最終頌 魂の返歌」を2009年春に発売後、第二弾「戦慄!モグ祭りの夜 ヴァナ?ディール史上最小の作戦」、第三弾「シャントット帝国の陰謀 ヴァナ?ディール史上最凶の作戦」 を数カ月おきに順次発売いたします。また、現在「ファイナルファンタジーXI」のサービスを提供している全地域(日本?北米?欧州)において、全ての対応機種版(プレイステーション2、Xbox360、Windows)を同時に、オンラインにて販売いたします。
今回発売を決定した追加シナリオは、全て、オリジナルの「ファイナルファンタジーXI」から「ジラートの幻影」(拡張データディスク第1弾、2003年4月国内発売)までのプロットを創り上げた加藤正人(かとう まさと)が手掛けています。
なお、発売日?価格などの詳細については、決定し次第順次発表いたします。ぜひ、ご期待ください。
【加藤正人プロフィール】
株式会社スクウェア(現スクウェア?エニックス)にて「クロノ?トリガー」「ラジカル?ドリーマーズ」「ゼノギアス」「クロノ?クロス」などのシナリオ、演出等を担当。「ファイナルファンタジーXI」ではオリジナル版と「ジラートの幻影」のプロット原案?監修を担当し、2002年にスクウェアを退社後も数多くのゲームタイトルの制作に参加、独自の世界観を創り続けている。
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■オンライン販売開始日
2009年春に第一弾発売、以降、数カ月に1本のペースでオンラインにて販売予定
「石の見る夢 ヴァナ?ディール最終頌 魂の返歌」「戦慄!モグ祭りの夜 ヴァナ?ディール史上最小の作戦」「シャントット帝国の陰謀 ヴァナ?ディール史上最凶の作戦」の順に発売予定です。
■価格
各追加シナリオとも未定
販売はプレイオンラインビューアー上でおこなわれます。購入が完了したプレイヤーの方は、すぐに追加シナリオをプレイすることができるようになります。
※決済について
「オプショナルサービス」同様、プレイオンラインの会員情報に登録されているお支払方法で決済させていただきます。
■公式サイト:http://www.playonline.com/ff11/addon/
※なお、追加シナリオをプレイするためには、「プレイオンライン/ファイナルファンタジーXI」のディスクと「ジラートの幻影」の拡張データが必要になります。
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引用元:フリフオンライン(Flyff) 専門情報サイト







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